トップ > 乳酸菌ニュース > 日清ファルマのビフィコロンは500円でお試し可能

日経新聞に善玉菌サプリの広告を発見

ビフィコロン

わたしは仕事の関係上、日経新聞を取っているのですが、先週の土曜日(9月26日)、土曜版にだけ付加されている「NIKKEI プラス1」の中に、善玉菌サプリメントの広告がありました。

紹介されていた商品は、日清ファルマの「ビフィコロン」というサプリ。ビフィズス菌ロンガム種が胃酸に負けないカプセルに包まれており、1日分に40億個含まれているとのこと。

気になったので、日清ファルマのサイトを調べて詳細を確認してみました。

すると、単品価格4,320円の商品が、内容量は半分ほど(14日分)になるとはいえ、500円でお試しできることがわかりました。

正直、14日間(2週間)というのは効果を確認できるギリギリの日数ですので、ムダに終わる可能性もあると思いましたが、ワンコインなら別にいいかなと思いなおし、さっそく注文してみました。

日清ファルマとは?

日清ファルマというのは聞き慣れない名前だと思います。これは日清製粉のグループ企業で、健康食品を通販で展開するという事業をおこなっているようです。

そのため、ビフィコロンは通販限定です。コンビニやドラッグストアでは購入できません。

善玉菌サプリのほかに、それをサポートするオリゴ糖製品「ビフィサポート ミルクオリゴ糖」や、食物繊維を豊富に含む「ビフィサポート 小麦ファイバー」なども販売しています。

ちなみに、乳製品乳酸菌飲料のピルクルを販売している日清ヨークは日清食品グループであり、日清製粉グループの日清ファルマとは無関係です。少し、ややこしいですね。

ビフィコロンの特徴

日清ファルマのビフィコロンの特徴は、以下のとおりです。

  • 1日分にビフィズス菌40億個
  • ダブルガードカプセルで大腸まで生きて届く
  • 1日1粒だから続けやすい
  • 1粒あたり1.07kcal
  • 厳格な管理下で国内生産

善玉菌サプリを選ぶときの大事な基準を、だいたい満たしていると思います。

まず40億個という菌数は、森下仁丹の「ヘルスエイド ビフィーナS」の50億個とくらべると10億個少ないですが、十分な量だと思います。

また特許を取得している「ダブルガードカプセル」によって、耐酸性ガード層と難消化性ガード層を兼ね備えたカプセル内のビフィズス菌が、生きたまま大腸まで届くようになっています。

※ 成人男性を対象とした臨床試験で、対象者の83%で、カプセルが胃や小腸を通過して、大腸あたりで崩壊することが示唆されているとのことです。

信頼性については、日清製粉グループ企業であるという点と、国内工場でしっかりと品質管理されているということを考慮すると、安心・安全と言えると思います。

500円モニターの詳細

わたしがこの善玉菌サプリを発見したのは日経新聞の広告でしたが、Web限定で、500円で14日分をお試しできる「500円モニター」キャンペーンがおこなわれています。

このモニターキャンペーンには少し条件があり、「30歳以上」「1世帯1個1回限り」「アンケート回答」などの項目をクリアできる人でないと、参加できません。

以前、別の企業がおこなったモニターキャンペーンに参加したことがありますが、最終的にアンケートは強要ではなく、もちろんペナルティのようなものもないということがわかりました(回答はきちんとしました)。

今回もアンケートは強要ではないかもしれませんが、事前に示されている条件を飲めるという場合のみ、申し込んだほうが良いと思います。

ちなみに「1,000名様限定」と書かれているので「早く申しこまなくちゃ!」と思うかもしれませんが、よく見ると「毎週先着1,000名様限定」となっています。毎週1,000人なら焦らなくても大丈夫ですよね、きっと。

ただ、広告有効期限は11月末日までとなっているので、モニターキャンペーンもその時点で終了する可能性があります。気になる場合は、早めに申し込みましょう。

※ 広告有効期限は、随時、更新されているようです。焦る必要はまったくないようです。

ビフィコロンの500円モニターの申込みはこちら

お試し後の効果検証について

まだ注文したばかりなので、商品は届いていません。実際に飲んでみて、効果を実感できたかどうかについては、この「乳酸菌ニュース」カテゴリ内で続報しようと思います。

ビフィズス菌40億個のほかに、オリゴ糖などの成分は含まれていないようなので、そこまで劇的な効果は望めないかもしれませんが、お試し価格500円ということなので、とりあえず試してみます。

この記事の最終更新日は 2016年09月05日 です。

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